男性 50歳代 “毎年、家の軒下(2階部分)にツバメが巣を作るのですが、ヒナが巣立った後にはその周辺をきれいに掃除する事にしています。ある年、もうヒナも巣立ったと判断して2階の軒下に近づき、巣の周辺の掃除に取り掛かったのですが、まだ巣立っていないヒナが一羽だけ巣の中に残っていました。私たち人間が巣に近寄ったために、それ以降はツバメの親が警戒してなかなか巣に近寄らなくなり、しばらくはヒナにエサが届けられなくなっていたことがありました。
もしもあの時に双眼鏡があれば、下から巣の様子をしっかりと覗いて、ヒナの在否が確認できていたと思います。”