男性 60歳代 双眼鏡は山に登る際に必ず持っていくものの装備品の一つそして欠かせない物なのですが、活用はと言えば以前は持っていくだけで殆んど活用することはなかったのですが、ある時山の尾根を歩いている時にクマがいるとの声を聞き裸眼で探したのですがかなりの遠方で裸眼では見つけることが出来ませんでした。その時双眼鏡を持っていることを思い出し急いで取り出して確認しました。双眼鏡でよくっ見るとクマの近くに小さく動く子熊がいたので周囲の人にできるだけ離れて行動するよう注意し事なきを得たことがありました。それ以来山に野原時はできるだけバックに入れるのではなく簡単に使えるように身の近くに下げるようにしております。